NHK闘うリハビリ CI療法
2008 / 02 / 20 ( Wed ) 今週初めの2/10、11と二夜連続でNHKスペシャルで「闘うリハビリ」 私、番組表をよーく見ておりませんでした・・・ていうかちょうど風呂に入っている その中でCI療法という、マヒ側の上肢を集中的に訓練する方法が紹介 これは早期リハビリが効果的といわれる昨今、診療報酬の問題もあって 日本ではマヒ側を回復、鍛えるというより、使える側(健側)の片手で 日本で提唱しているのは兵庫医科大リハビリテーション医学教室で 本日は久々に介護ブログらしい記事なぞ。 |
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--見ていましたが・・・--
「闘うリハビリ」は一応見ました。 私も入浴の時間でしたので、二晩とも途中からでした。 使える側の手を拘束してしまって、麻痺手のみを使う・・・番組ではよい結果が出ていましたね。 でもあのようなことは、時間も人の手もかなり必要です。 あれは特別に選ばれた方でしたね。一般にはあれまではやってもらえないのではないかと。 私の場合、麻痺手が入院中は全く何の反応もなくて、OTさんまでもが(まだ経験のあまりない人だったので)途方にくれて、どうしてよいか解らない状態でした。 それは私自身も。 今でしたら、自分からこうして欲しいと希望を出すことが出来ると思います。 手の回復って、本当に遅い、気が遠くなりそうに時間がかかっています。 それにNHKの番組なのに、国の方に対する私達患者側の希望も何も描かれていない。 介護保険にしても、身障にしても、これだけ締め付けが激しいのに。 あれではリハビリさえすれば、簡単に回復すると思われてしまいます。 それ程簡単なことではないことは、家族の方だってお解かりの通りのことですね。
by: hana * 2008/02/21 15:41 * URL [ 編集] | page top↑
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実は訪看さんから、見ましたかというメッセージがノートにあったので。だいぶ前に読売新聞だかでも紹介されたみたいですね。採り入れているのはもっぱら関西中心なのでしょうかね?少なくとも妻のリハ病院では当時採り入れていませんでした。完全マヒの右手より健側を(意識のない期間が長すぎて、握力も相当落ちてましたから)活かすといった療法でした。あの病院も兵庫医科大の紹介とかないとだめでしょうね。しかも予約はびっしりだと思います。訓練前の可動域の問題もありますし、健側 を使えないような状態で訓練を行うので、歩行など安定していること、自立していること、ストレスなどの負荷も大きいのでそれに耐えうることなどいろいろ条件があるようですね。 ただ、この紹介された病院も平均入院日数はやはり90日以下です。可能性があるかぎり、ずっとリハビリ入院といかずに、ある程度のところで、退院となってしまうのは変わらないですよね。 リハを続けるにも通所リハさえ受けられない方もいますし、結局「在宅での生活」に戻りましたなんていって、ヘルパーだったり、家族が支えているわけですから、その辺りも取り上げてほしかったですね。 --見ました〜--
CI療法というものは、何年か前にネットで見て知ってはいたのですが、やはりある程度は麻痺側の動く人のみが対象ですね。 母のようにピクリとも動かない手は、現段階では、まずどうしようもありません。 長嶋さんが喋っているのを見たのは、私は初めてだったのですが、思っていたよりも良くなくて、ちょっと驚きました。 どこかで、長嶋さんは「初台リハビリテーション病院の上の方の階を、貸切にしてリハビリしていた」と見たのですが、それでもあの程度なのかと、ガッカリしたのと同時に、納得もしました。 ----
>woolさんへ この可動域というのは自らの意志で動かせないとだめなのですよね?他人が伸ばしてやれば、指は伸びるのですが、自身の意志では指は動かないので・・・長嶋さん、おしゃべりの方は、やはりそう回復されてないのですか、コメンテーターとか解説とかに復帰されないのもそういうことだからですかね。初台のリハビリ病院と私も何かで見ました。しかも退院後もマンションだかに専属のスタッフが付いていらしたはず。言語療法の方はそうでもないのか、やはり回復自体が難しいのでしょうかね。 |
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