とうとうまいってしまった・・・
2006 / 10 / 20 ( Fri ) 久々に近況なぞ。 妻は好調維持。 ただ、トイレ訴えの多さ、手指のこすり合わせ、ひっかきは 相変わらず、足のすねもかきむしちゃってる・・・・ 寝ている間かな。。。 私は、イライラ、寝不足がひどくなり、とうとう精神的に まいってしまい、心療内科の門をたたくことに。 こんなとき、すっと家族が手をさしのべてくれたら・・・ |
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タケノコさん ずっと気になっていたのですが、やはり精神的に限界にきているようですね。 私も、経験した道ですから、よくわかります。 タケノコさんも、実家が近くであれば、助けてもらえたし、ずいぶん違ったと思います。 ただ、おそらく、今の環境をかえるのは、当面難しいと思いますので、へんないい方でずが、 「がんばらない夫」になるようにしたほうがいいですよ。(力半分でやる) 確かに、奥さんには、できるかぎりのことをしたいというお気持はわかりますが、あなたにも限界があるのですから。 あなたが病気になってしまうと、結局奥さんになにもしてあげられなくなりますから。
by: KEI-IN * 2006/10/21 15:10 * URL [ 編集] | page top↑
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タケノコさん。心配です。 そう、頑張る人が精神的に苦しくなってしまうんですよね。 頑張らない人はそんな事にはなりませんもの。 私のこんな手でよければ、ぜひ使って頂きたいのですが… 私は私の事をしっかりやる事にします! ----
タケノコさんの今の精神的な苦痛、寝不足・・お医者様に相談した結果は、どうでしたか? 奥さまのひっかき、これもご本人の精神的な不安定さから?きているものでしょうか。 ご家族に期待するのが無理な今の状態ですから、皆さんの言われるとおり、頑張りすぎないことがいちばんなのでしょうか。 そう言う私も、介護をされている身、人に何か言える立場ではないのですが・・・ またお二人で、どこかでリフレッシュなんかは? 気分転換になると思うのですが。 ----
>KEI−INさんへ ソネブロの方へもお越し頂きありがとうございます。介護そのものより、家族の協力、ねぎらいの一言でもあれば少しは違うのに・・・・・ また、なんとか環境を変えようとしてしまうのも、自分の性分なのでしょうか・・・・秀吉型かな。 そう自分が倒れてしまっては・・・・ >woolさんへ 手を抜く(見ていないとあまりいいことはありません)彼女もかまってほしいのかもしれないですが、今は前よりもパワーダウンしているので、 あれこれ気付かなくなりました。 これが普通なら、妻はあちこちひっかきキズやひょうそなどになるは避けられないでしょうね。。。こんなときこそ、同居人に奮起して貰いたいのに・・・・ >シマリスさんへ 心療内科はもう少し訴え(ブログで述べているような点)を聞いて欲しかったですね。 妻のこの手指の仕草は入院中の意識がなかったころ位からのもので、無意識のくせになってしまったのか、それとも彼女なりのフラストレーション(うまく言葉で表現できない、右手が動かない等)ゆえなのか・・・・・医者にも訪看さんにも 原因はわからないし、手袋(綿製の薄手の)をすれば意識してやめるだろうと訪看の発案でさせていますが・・・・・指先がひどくなるのを多少防いでいる程度です。 ヘルパーも四六時中じっと手を見張っている わけではないですしね、特にデイではなおさら。 頑張らない介護ですよね。鎌田先生とかのおっしゃる、あれこれ、本も読んでるし、よーくわかっているんですけどね。。。 ただ、トイレ介助と、この仕草は見守ってやめさせないと後で困りますから・・・・ >>そんな折り、義父の話に、あきれるやら、、むかつくやらの出来事がありましたが、ここに書きたくもないくらい。 ----
読んでるだけで、もうどうにも手を貸してあげられない自分がもどがしくなりますね。 外で働いて来る者にとって、家はやすらぎの場所でありたいのに・・。 奥様よりもお義父さまと定期的に離れられる時間が少しでもあれば、違うのでしょうか。 ----
うちに帰ってからも、もう一頑張りって感じですからね。最近はホッとするより、イライラする方が多いです。しばらく離れていたい、経済的に暮らしていけるのなら・・・・もう、あてにしてもしょうがないって感じです。 ----
若造の私がコメントするのは、ほんとうに生意気なのですが。。。 たけのこさん、(勝手ながら)心配しています。 どうかお身体大切になさってくださいね。 ----
あなたはこのことを、どう受け止めますか?私はこんな社会貧しすぎると思います。 『2002年7月24日正午−神戸。高機能自閉症と診断されていた14歳の長男が、父親に首をコードで絞められ窒息死した。2003年5月15日、判決が下り父親は懲役3年、執行猶予5年が言い渡された。翌日の新聞には「同情します」という見出しがデカデカと載り、殺人を犯した父親の友人・医療関係者・障害者団体などからは、「減刑バンザイ」の声があがった。(殺人犯の減刑を求める嘆願書約2万人分が裁判所に提出されていた)』 ----
>muddyさんへ ご心配いただきありがとうございます。心療内科にかかってみます。落ち込んでいる、鬱でなく、その逆、イライラ、寝不足から軽い睡眠障害に 躁のようなテンションが高いかんじです。 もう少しのんびりいかないとだめですね。 >ひろさんへ 虐待のあげく子供をという親には誰も同情や減刑などの声は挙げないでしょうね。介護に疲れ果ててというのなら、許されないことですが、どうしようもなかったのではないでしょうか。周囲が、社会がなんとかフォローしていかないとダメですね。「減刑万歳」はいくらなんでも、ちょっと行きすぎではと思います。 ----
タケノコさん、ひろさん、横入りのコメントで失礼します。 ひろさんのお話しについてコメントさせてください。 ひろさん、はじめまして。私は自閉症と診断を受けた5歳になる息子の母親です。お話しの記事、正直ビックリしました。つい最近(数年前)のお話なのですね。知りませんでした。減刑の嘆願書名が2万も集まったのも驚きです。私には理解できない話しです。まだ子供が幼いから理解できないのか?高機能自閉症を含む発達障がい児・者への療育やサポートはここ10年でめまぐるしく進歩していると聞いています。この子供を殺めてしまった父親は、果たして療育などのサポートを行っていたのか?高機能自閉症という障がいを間違った方向から受け止めて接していたのではないだろうか?周りにサポートする機関はあったはずなのに(神戸だし)、と、いろいろと疑問が頭に浮かんできます。 この記事、自分のためにも もう少し詳しく知る必要があるような気がしますので、調べたいです。 横からすみませんでした。。。 |
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