身障者用駐車スペース
2007 / 05 / 15 ( Tue )

ある道の駅でのこと。

トイレ休憩がてら利用しようと訪れると、身障者用駐車スペース(2台分)には
先客が。(建物に近い駐車場は、他も満車)


この先客は軽トラとバンで、どう見ても障害者利用車ではなかった。{車いすステッカーも貼っていないし、例えば駐禁適用除外(身障利用車としての)の許可証も出していない。)

というのも、軽トラのそばには、農家の人らしいオヤジが立っていて、バンの方には、後ろから植木、花などをおろしている男女2名が行き来していたからだ。

こちらが、そこに停めたいというようなアピールをしても、知らん顔。
クルマをどかしてくれることはなかった。


道の駅で良く行われる産直だか、農産物とか植木とかの販売を行っている人々のようだ。建物内外の販売スペースに場所が近いから、ここに停めたのだろう。

搬入なら別の専用口とかからやればいいし、荷下ろしで、一時的に停めるにしても、販売中ずっと停めっぱなしはないだろう。


おかげで遠いとこから、妻は歩く羽目になった。隣りに駐車されていれば、ドアの開け幅の関係で乗り降りもしづらい。身障者用スペースからは、スロープにも最短距離である。これでは、「車いす」の利用者は使えないではないか。

スロープを登る際に、軽トラのオヤジと目があったので、身障者用スペースなのにと言うと、「なにが、障害者かよ!」(その後は聞こえなかったが、障害者だったら、混んでいても、ここを使えるのかみたいな感じだった・・・要は特別扱いかよってことでしょう)とオヤジはのたまわった。


怒りを覚え、道の駅の案内所に抗議を入れた。

一時的な駐車ならともかく、これが道の駅での販売者として、利用者(お客となりうる人)に対する発言かと。

地元農家が端正こめて作った野菜、花です。というフレーズも色あせて見えたよ。
当然、土産を買う気も失せた。

おそらく日常的に、ここではそうなっているのだろう。

一般車両の無断駐車以前の問題である。

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

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