前記事で、訪問看護師より妻のADLの向上に伴い、訪問看護を中止し、
その分を他の作業系などを検討されてはという具申があった。
(訪問看護側から一方的に、契約解除、入室停止は医師の指示がない限り
できないはずですから)
しかし、介護保険利用でもないうちに、突然なんで?何かあるなと思っていたら、
翌週の連絡ノートにはステーションの内情について書かれていた。
実は先週の話は、訪問看護の母体である会社(病院系)の方針で
訪問看護ステーションの人員削減などが行われることとなり、
回っている中で、元気の良い方から、訪問回数、時間などを調整の
お願いをしているのだという。
それならそうと先にそっちを言うべきではなかろうか。
そうと分かれば、ずっと変わらず、訪問看護を同じように受けたいと思うヒトは、
他のステーション利用への変更だって、選択肢に入ってくるだろう。
話す順番が、逆のような気がしてならなかった。
そんなことだろうと、先週ヘルパーさんと話していたことが的中した形。
ただ、ADLが向上した妻には、身の回りのこと、家事を自分でなんとか
ヘルパーの力を借りて出来るようになって欲しいし、興味のもてそうなことも
見つけてあげて、やらせてあげたいという気持ちはありますから、
夫の勝手な願いかもしれないが、まだまだ若い妻の可能性の芽を
つぶしたくはないし、芽が出るようにしてあげたいものです。