身障者自立支援法 第3ラウンドまだ始まらず
2006 / 07 / 29 ( Sat )

自立支援法施行後の新たな制度医師の意見書は、
先週、妻の定期受診の際に医師にお願いした。

7月末までとのことで、直接病院から郵送もOKとのことで、その方法で。


しかし、7月末までに実施のはずの、聞き取り調査はなんの音沙汰もなし。
とても廻りきれず、延びているなら、延びているでなんか一言あってもよさそう。

こちらは仕事休まないといけないから、せめて1週間前には連絡くれと頼んであるのだが・・・・・


で、しびれを切らして役所の障害福祉課へTEL。


地区担当者(聞き取りのではなく、地区ごとに担当する身障者を受け持っているようだ)
は不在で、午後には戻るとのこと。戻ったら、折り返しTELさせますと言われ、
こちらのケータイの番号を伝える。


が、一向にTELなし。。。その日は終わった。って


次の日も待ってみる。。。。やっぱり電話してこない。


 


 

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オカマ掘られた!!
2006 / 07 / 22 ( Sat )

今日は土曜なのに、出勤日。
それだけでも、憂鬱なのに・・・・


やられちゃいました。


出勤時、クルマで信号待ちしていたら、後ろからごっつん。


相手は学生さん。地図を見ながらだったようで、ブレーキを
踏む足を思わずゆるめてしまったとのこと。


幸い、スピードもでてなかったので、むち打ちにはなりませんでした。


が、クルマは・・・・バックドアがへこみました。


帰りにクルマ屋よると、バックドアはパネルごと交換、洗車してから
見てみたら、バンパーカバーもへこんでおり、これも交換。

荷室下のスペアタイヤの収納のスペースにもへこみ、変形が生じて
いたとのことで、ここも修理。


通勤に必要なので、代車も要りますね。


こちらは完全に停止していたので、全て相手の保険での支払いです。



そのあと会社について、ひと息入れようと、お茶を飲んでいたら・・・
机にこぼしました^^;)


ついてない一日でした〜。




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ケーブル抜かれた〜!!
2006 / 07 / 16 ( Sun )

先に見逃したと言ったNHKの番組ですが、
11日に再放送があることがわかって、
しっかり録画予約を。

で、見ようと思い、TVを付けたら、
画面がザーザーと。。。
(このTVは寝室のなので、普段は付けてみることは殆どない)

あれ〜、映らないと思って、
裏を見ると、アンテナのケーブルが壁のコンセントから抜けてる!!


どうやら、妻と一緒に掃除機をかけてくれるヘルパーさんが
TVも動かして掃除してくれたらしいが・・・・・^^;


線が抜けちゃってるんですけど。。。。ヘルパーさん。

すごい見たかった自立支援法の特集だっただけに大ショック。


ヘルパーに当たっても見られるものでもなく、とほほ。


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身障者自立支援法 第3ラウンドのゴング前
2006 / 07 / 10 ( Mon )

さて、↓の記事のような番組の内容を受けて、早速厚生労働省のHP
から、「認定調査票」なるものを打ち出してみる。


全国共通の調査項目とのことで、まあ共通一次(今はセンター試験ですか)
のマークシート試験みたいにコンピュータで判定するらしい。


だから、設問が大雑把というか、あいまいな項目が多い。


なんでも、1.できる 2.一部介助 3全介助だもんな〜


お金の管理とか一人で出かけるとか、「残念ながら、能力的にできない、


自発的には行わない」ってのは介助どうこうの問題ではないと思うのだが・・・


この設問のあいまいさゆえか、調査担当者の為の説明会も開かれているはずだし、


担当者向けのQ&Aまである。一問一問細かく突っ込んで設問の意図を質問して


判断しないと障害区分判定に大きく影響することは必至である。


特記事項として別紙にあれこれ、調査員が聴いて書き記すようだが、うちのような


ケースはむしろこちらの聞き取りの方に重きを置いて、判定して頂きたいものである。


この設問だけ判定されると、ホントにヘルパーの受給時間を軽くされそうである。


身体障害のかたと精神・知的障害のかたで、今までは別個のサービス内容、受給量
決定法で
あった?のだとかで、それを同一のサービスを受けられるようにというところ
まではいいとしても、果たして、そもそもの障害の種類の異なるところを、
同一の項目で推し量ろうとするのは、如何なものだろうか?

全国共通とはいえ、障害の種類の応じた項目を選択した調査票を数種類用意した方が
いいような気がする。客観的な項目だけでは状況把握は不十分であり、結局、特記事項の聞き取り調査に時間を要すこととなり、本人・家族だけでなく、調査員の時間的な制約や負担もあるし、特記事項的な事柄をどう捉えるかでやはり各市町村で判断が違うように思うからだ。

まだ、市からの調査日程の連絡等一切ありません。。。
第3ラウンド開始前からエキサイト気味です^^;)


*以上、あくまで、「調査票」「調査方法」への私見であり、障害の種類の違いにより、分け隔てをしてほしいと言っているわけではないこと、予めお断りしておきます。

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見逃した〜
2006 / 07 / 05 ( Wed )

見逃した〜てW杯じゃないです。

昨日の夜NHKでやってた福祉の番組(タイトルわかんない)で
身障者の自立支援法3ヶ月(施行されてからって意味みたい)って
特集やってたのを。。


夕刊見て、気づいて付けたのは番組半分すぎたころ。。。


一次審査(106項目の調査後、コンピュータにかける)は
私も予想はしているが、答え方次第では障害区分の重軽に
大きな影響を及ぼし、なかなか本人や家族の意向を
初めてやってくる審査員(市のケースワーカーなど)が
くみ取れないといった状況が放送されていた。



聞き取り調査のために、TVでは本人、家族が役所に出向いていたが
本来は自宅等に調査に来るのが本筋ではないか?
(制度を変えたのは行政側ですし)


落ち着くホームグラウンドである自宅でなく、アウェー(役所内)
で調査するのは如何なものか?

健常な方が赴くのが福祉
ではないのか・・・・公僕に勤める方よ。。。


 

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