自立支援法〜第二ラウンド〜
2006 / 06 / 17 ( Sat )

先日、といっても先週末になるが
前に述べた自立支援法の申請書に続いて、
ようやく、「医師の意見書」の提出の知らせが来た。


意見書作成の費用は、幸い市が負担してくれるようだが、
「意見書用紙」と「市からの作成の依頼」の他にこの「作成費の請求書」を
主治医の病院の受付に出し、利用者自らが依頼して、出来たら市へ提出
との事。
(間に合わなければ、病院に頼んで直接郵送可とある)


期限は7月末まで。

以下、ちょっと言わせて>>>>


1)意見書も申請書と同時に頂きたかった。
(制度の方が勝手に変わるだけですから、どうせ皆さん再申請する
わけでしょう)


2)利用者自ら、あーだ、こーだと病院の窓口、しかも市外の大学病院
のようなところでも話がすんなり通るのか?
{今まで診断書の類は、直接主治医に受診時に頼むシステムだったし、
他市の事情(意見書に関する依頼、費用払込み方法は各市で多少
異なるのでは??)まで把握されているのか?}


3)うちは定期受診で5月と7月に病院へ行く旨、予め役所の担当の方にも
伝えてある。
ただ、次が7/21だから、先生もなにかと多忙だし、間に合うのか・・・
5月の受診前に書類を一緒に欲しかった。。。
意見書だけ、利用者本人が訪れずに、診断もせずに書く
医師も居ないでしょうから。




そうそう、聞き取り調査は、うちはまだです。(日取りも連絡来ていません)
106に及ぶ項目を客観的に評価するそうです。


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