在宅訓練も終え、いよいよ妻がうちへ戻る日が。
■497日目
リハビリ病院の看護師から、退院後の大学病院への検診の予約を
行うか否か聞かれる。
脳外科はすでに前回予約してきているが、血液内科は特に再診
しろとも言われなかったし、予約はしていないと伝える。
白血球の数が相変わらず少なくて、やはり膠原病が疑われると
リハの内科医が思うのならば予約を入れてくれと伝える。
リハ病院から大学病院への連携はイマイチだな〜。
■499日目
リハ病院の看護師よりやはり血液内科も受けた方が良いと
のことで内科医より予約を入れたと聞く。
昼には、訪問看護のステーションから入室スケジュールの
確認と主治医の指示書の提出を依頼される。
毎週1回入ってくれることが決定。
■502日目
いよいよ残り1週間を切る。在宅介護に向けて細かい介護グッズ
(紙おむつとか、ヘルパー用のディスポの手袋、防水シーツ等々)
を買う。妻の夕食を介助。ご飯の盛りが少ないこともあり、10分
足らずで食べられた。食後はトイレ、歯磨きも自分が介助する。
■504日
以前に断られた隣の市のNPOの主催者が、知人で、妻本人の状態を
見て自分でも出来そうだったらやってもいいと言う方が居ると聞く。
しかし、一人だけなので、代わりもいないこと、すでに業者も決定
していることを伝え丁重に断る。
スタート時は、身障者の支援費制度による受給時間は全然少なくて、
巡回型のヘルパー派遣のA社+長期滞在型のB社+デイサービス
(当初は週1回)+足りない時間はB社のヘルパーが家政婦扱いの実費
で入ってくれる(こちらの方が料金的に安い)ということになった。
■506〜507日目
PTの方に歩行等についてメモ書きで質問をし、回答を頂く。
STの方も在宅でできそうな訓練用の資料をコピーしてくれた。
最後の入浴日でもあったので、それに必要なもの以外は
うちへ少しずつ持ち帰る。
☆508日目☆
倒れてから約1年5ヶ月弱。ずっと入院生活だったけど、
ようやく妻が退院。
薬局で薬をもらい、看護師からは在宅介護の手引き
や主治医、デイサービス等への申し送り書などを渡される。
3時半頃、B社の経営者が来て、契約の説明と本人の容態を確認。
契約書は後日となる。
5時半には、A社のヘルパー(初めはセンター長が入室)が来て
契約説明、契約の他、トイレ介助なども行って帰る。
夜は、夏で暑いので、シャワーだけ自分が介助して浴びさせる。
妻もさっぱりしたのか、気持ちよさそうだった。
うちに帰って寝るまではずっと車いすとテーブルのイスに
座っていられたが、さすがに夜は疲れたのかすやすや寝ていた。
☆今回で、妻の発症から退院までの回顧録は最終回☆
だらだらと、まとまりのない記事を続けて読んで頂き
ありがとうございました。
ブログはこれからも更新していきますよ^^)
頻度的にはso-netの方が多くなるかもです。