在宅へ向けて    〜リハビリ回顧録3〜
2006 / 04 / 16 ( Sun )

水頭症のシャントもようやくトラブルなくきており、リハビリは順調
いよいよ在宅へ向けての準備を。


■440日目
有休を取り、看護師より、日常生活面の事、各リハビリ担当より
くんれんの状況を聞く。お義父さん、義妹も同席。

(看護師より)
食事、排泄、整容など日常生活面について説明。
こちらから確認、介護の疑問点について質問をする。

(OTより)
自発性に乏しいが、ハミガキ、洗面など片手でやっているそうだ。

(STより)
発話はきわめて少なく、あいまいな点も多く、読み書きは厳しい。
自分の名前はなんとか書いている。

(PTより)
訓練室にて、数段の段差(階段)の歩行練習、入浴介助
(着衣のまま)の方法を学ぶ。用具についてもアドバイスを
頂く。


■443日目
病室にはいると、ちょうどPTの方がいて、メモを残そうとして
いたところとの事で直接話ができる。
段差を18cmまで上げてもなんとか足が上がっているとのこと。
自宅に訪問して、玄関、風呂場等の手すりの取り付け位置など
を確認したいとのこと、妻も連れて行くことに。

■450日目
市役所の聞き取り調査のため有休。
障害福祉課の方が他市にあるこのリハ病院まで来てくれる。
妻のベッドからの立ち上がり、車いすへの移乗などを見る。
ベッドの助成申請、車いすの申請などを行う。
身障者の支援制度の申請も行うが、やはり朝から晩まで
ヘルパーに来てもらうというのは厳しいとのこと。
昼は社会福祉協議会のランチサービスを利用してはとの
アドバイスを頂く。


 


 

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テーマ:リハビリ - ジャンル:福祉・ボランティア

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