三たびリハビリ病院に戻ってから、1ヶ月がすぎる。
ただ、GWもあり、その間リハが休みなのはもったいなかった。
■409日目
はしも使って食事をしてみる。おかゆ、野菜などを食べる。
20分くらいで食べられるように。
トイレ介助を体験。院内のトイレはもちろん手すりつきで
思ったよりしっかりと立ってくれるので介助は楽だった。
■411日目
妻の実家へいき、お義父さん、義妹を交えて、話し合う。
お義父さんは相変わらず何の意見も言わないが、義妹さんが
ネットで調べた物をくれる。
いきなり在宅は厳しいだろうから、先生の言うように療養型か
可能なら別のリハ病院等でリハビリをしてワンクッション置いてから
実家に移り住むのが良いのではということになる。
在宅だと実家に住むことになりそうなので、間取りや
各所の採寸もさせてもらう。面会時間がすぎて、帰ろうとすると、
妻も「私も帰る」といって起きあがろうとする。
危ないので懸命に諭すがなかなかわかってくれない。
妻も何か懸命に話そうとするが、言葉が出ずにしまいには泣き出す。
もうだいぶ時間が経ったのに落ち着かず、自分にも「帰るな」と
言い出す。看護師を呼んでなだめてもらう。
その間にだんなさんは帰ってということでお任せして帰ることにする。
他の看護師に事情を話して、職員通用口のカギを開けてもらい
外へ。
(面会時間が過ぎると、病院玄関にカギがかけられてしまうため)
それから、病院へいき、
■417日目
今日は久しぶりに病室を出て、リハビリ室にてリハビリを行ったと
隣の方に聞く。「だんだん目が澄んできてきれいだね〜」と言われる。
■421〜422日目
また、血液検査で白血球の数が減ってきたのか、病室内でのリハとなり、
食事も一人で病室で。風邪引いているヒトや熱のあるヒトもいるから食堂
に行かない方がとの配慮らしいが、逆なのでは?とも思う。
入浴も控えさせられ、「レジオレラ菌でもいるんかい?」と思ってしまう。
病室が狭いせいか、なんか閉じこめられているようだし、リハも捗らない
だろうと訴える。