三度目のリハビリ病院転院  リハビリ回顧録1
2006 / 04 / 13 ( Thu )

三たびリハビリ病院へ、シャントトラブルもなく、リハビリ最終章へ


■378日目
リハ病院の医師よりTEL有る。
白血球の数が減少しているとのこと。
飲んでいる抗けいれん剤の影響では?との事で
しばらく服用停止に。
しかし、けいれんが起こりやすくなるリスクは生じる。
(ただ、この薬は倒れる前から10数年も飲んでいるから、
いまさら副作用もないと思うのだがと伝える)

抵抗力が弱くなっているわけでから、感染症とかも心配。
「こんばんは」と言うと「こんばんは」と返ってくるように。


■381日目
(お見舞いに来ても、あまり話をしないお義父さんに
対し、もう少し声をかけるなりしないと、退院後が少し不安だと
日記に書いている。このころから在宅介護への不安を
感じているようだ)


■386日目
検査の結果、やはり白血球数が少ないこともあり、大学病院の検診を見合わせた方が良いとリハ病院の医師。わざわざ人混みの多く、風邪も流行っているこの時期に
外に出すのはかえって心配とのこと。大学病院の受診日にはCTや血液検査の結果、抗けいれん剤の件などを携え、自分一人で行くことになる。

■389日目
大学病院へ、自分一人で赴く。抗けいれん剤の投与歴なども聞く。妻は倒れる前から
テグレトールという薬を飲んでいたが、途中でフェノパールが投与されているので、理由を聞くと、後者はシロップに入れて飲めるものだからということで、錠剤ではムリなときに飲んでいたようである。血液検査を何回かリハ病院で行ってもらい、その結果、上昇してくれば他の薬の検討、横ばい、減少するようなら血液内科にも一度診てもらうことになる。
リハ病院で撮ったCTに異常は見られない。

戻ってリハ(PT)を見学。廊下で車いす〜置いたいすの間をPTに支えられ、なんとか歩いていた。右のつま先の尖足がひどいので、これがなくなるともっと安定するとの事。


■392日目
PTの先生より、専用の装具を作る話と、杖の購入の話。そこまで歩けるようになる可能性があるとは思っても見なかった。妻はなにか長々としゃべってくれるが・・・意味が全然
わからなかった。
妻と一緒に杖をカタログから選ぶことに。装具はまず型取りにくるとの事。


 


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テーマ:リハビリ - ジャンル:福祉・ボランティア

23 : 00 : 20 | 発症〜入院期の回顧録 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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