身障者用トイレで遊ぶなよ
2006 / 03 / 20 ( Mon )

最近は、大型スーパー、ファミレス、郊外のカラオケ屋、
高速のSAなどにも身障者のトイレの設置がされている
のはとても喜ばしいことである。


その中には、乳児の方の授乳やオムツ交換の場と兼用の場合も
あるが、スペースの問題もあるし、その利用率を考えれば
兼用もやむを得ないだろう。


また、緊急時(そこしかトイレが空いていなくて、我慢ができないヒト等)
も仕方ないかなとは思う。


しかしである。先日、妻を連れて行った郊外型のカラオケ屋のトイレ。
ここは、身障者用も完備されていて、身障者の方の利用も多いようだ。

中から、若い女性の声(複数名)が聞こえるので、使用中かと思って
待つが、一向に出てこないし、騒ぎ声や笑い声が聞こえる。
よく見ると、カギはかかってないようだが、とりあえずノックしてみると、


「あっ、すみませ〜ん」とケータイ片手に女性たちが出てくる。どうやら
手すりにぶらさがったり、便座に腰掛けたりして、カメラで写真を撮り、
おふざけをしていたようである。

まあ、おふざけはいいけど、やるなら別の場所でやってください。
そのトイレしか使うことの出来ない人間がじっと外で待っている
のだから・・・



治安上やいたずら防止のため、本来の使用者のためなのか、


公園、駅などでは身障者用のトイレにはカギがかけてあったり、
自動扉のスイッチが切ってあったりすることもある。

使用時には、わざわざ、係員を捜したり、事務所まで行かないと
いけないことが多いと聞いたことがある。
事前に下調べしておかないと車いすの方などは、余裕がないときに
は、大変であろう。

こんなところを、もっともっと改善していって欲しいものである。

テーマ:バリアフリー - ジャンル:福祉・ボランティア

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