トイレ行くよ!
2006 / 03 / 06 ( Mon )

今日はちょっと嘆き節。


妻は退院後も初めはトイレの訴えが全くできなかった。
リハ病院の医師もその見込みはないと言っていた。


しかしである、在宅開始から3、4ヶ月経ったところから、
突然のように「トイレにいくよ!」と言い始めた。


だが、ヘルパーさんも含め皆で喜んだのもつかのま、
今度はそれが度を超えてしまい、頻繁にいうようになってしまった。
口グセというには、はるかに多く。


そこで、泌尿器科も受診したところ、「神経因性膀胱」(いわゆる神経質とか
精神的にというのではありませんで)という症状であると
診断され、薬も飲んでいるが、劇的な改善はなく・・・


ただ、頻繁にいうので、粗相はなく、紙おむつではムレやすいし
その必要性もなくなってきたので、ヘルパーさん(かなり協力的な方だった)
や訪問看護師さんらの協力も得て、


紙おむつクラス→リハパンクラス→尿パットクラスを卒業


→見事、普通のおパンに!


となったのはうれしい。

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テーマ:介護する側の吐き出し場 - ジャンル:福祉・ボランティア

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