レッズ戦、車いす席チケット取れず!
2008 / 02 / 11 ( Mon )

今日から浦和レッズの車いす席(身障者+介護者1名)のセットチケット
(3試合分がセットになっている)が発売。

発売は11,12日の2日間で、専用の電話番号に掛けるのだが・・・

10時から、案の定つながりません。。。

暇ある度に掛けまくりました。

ようやく、つながったのは、3時半すぎ。

「オペレーターにおつなぎしています。電話を切らずに・・・・」

うんうん、待っているよ。

続きを読む

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

21 : 08 : 04 | バリヤフリー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ユニバーサルデザインのマークに一考
2008 / 01 / 05 ( Sat )

誰もがパッと一目見て分かりやすいデザインのマーク。
ユニバーサルデザインというやつだろうか。

いろんな案内板や標識などのマークもそれに基づいている
ようだが・・・・

JALさんの身障者等のサポートカウンターのマーク。
スマイルサポート・カウンターということで、赤ちゃんが笑っている
ような顔が描かれたピンク色基調のデザインである。

確かにスマイルなんだけど、全部カタカナ、横文字だし
これだと、赤ちゃんのベビーカーの扱いだけみたいと思ってしまうのは
自分だけかな。。。

車いすマークとかも入れてくれると分かりやすいのでは。
でもトイレなんかも同様のマークがあるから分かりづらいか。

スマイル・サポートカウンターというカタカナ窓口の名前を忘れちゃったり
したら、余計にわかりづらいかも。

高齢者、身障者、赤ちゃん連れなどサポートを必要とする方の
窓口というのを一目で分からせるマークって難しいものですね。

 

テーマ:バリアフリー、ユニバーサルデザイン - ジャンル:福祉・ボランティア

22 : 00 : 24 | バリヤフリー | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
踏切での電動車いすの事故
2007 / 09 / 08 ( Sat )

先日、標題のニュースをネット上で見た。

電動の車いすで踏切を渡っていたお年寄りが、遮断機が下りる前に渡りきれずに、
通過した電車にはねられてしまったという何とも居たたまれない事故である。

元々開かずの踏切のような場所であり、長さは20mで、車は通れない歩行者用のようだ。

踏切が開いている時間も短ければ、電動の車いすはスピードが出ないせいもあるだろう。

また、前日にこの電動車いすを使い始めたばかりで操作に不慣れだったこともあるだろう。


レールのスキマに挟まって動けなくなってしまったそうだ。


助け出す余裕はなかったようだが、誰か警報機も押せなかったのだろうか・・・・

100kmオーバーというスピードで高架でない地上のレールを走る電車、通勤などのため
とはいえ、ダイヤ改正、高速化など近代交通の発達がもたらす弊害でもあろう。

続きを読む

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

17 : 40 : 57 | バリヤフリー | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ホテルミラコスタ考 その2
2007 / 07 / 22 ( Sun )

さて、前記事のつづきです。


5.TDSへは?
2Fロビーや部屋から、エレベーターで1Fへ。ゲートを通ればそのまま園内です。
チケットは、当日でもロビーの専用カウンターにて、買うことができます。

6.レストラン(食事)
ホテル内には、地中海風、中華、イタリアンの3つがあります。
夜は、中華のシルクロードガーデンにて(プライオリティ・シーティング利用)。
宿泊者用のコースメニューに。

コースにすると、お隣の地中海料理のオチェーアノのテラスから
「ブラヴィッシーモ」が観覧できます。(時間はショーの時間に合わせて予約)

お味は、まずまず。前菜もうまかったし、選んだチャーハンもパラパラでした。
久々に豪華な夕食でした。

朝もオチェーアノでビュッフェ形式で。
洋食だけでなく和食メニューも充実。

テーブル毎に担当者が付いて、コーヒーなど入れてくれますが、
できれば、妻の食事はサーブして欲しかったです。

結局私が、妻の分と自分の分と二往復することに。
朝も7時台は混むようなので、プライオリティ・シーティングを利用した方が
いいかもしれませんね。

7.宿泊者特典
・ディズニーリゾートラインの乗車券。
・TDSの混雑時でも入場制限がない。
・アメニティやルームキー(カード式)は記念に持ち帰れます。
・ホテル内レストランの宿泊割引券
などなど。

8.リーズナブルなホテルなら
ディズニーリゾートの二つのホテルと、提携ホテルはちょっとお高い。。。

とにかく、TDSだけを楽しみたいなら、ウイークリーマンション会社運営の
「ホテルマイステイズ舞浜」(徒歩6分)など、こちらには、バリアフリールームも
あるようですよ。

他の舞浜のホテルには、泊まったことはないですが、お台場のメリディアンとか、
ハウステンボス内のホテルとかは朝は付いていたような気がしましたが・・・


まあ、いい思い出になりました。(こういうのは結婚○周年とかに取っておけば
良かったかな・・・とも思いつつ。)

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

21 : 20 : 34 | バリヤフリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ホテル・ミラコスタ考
2007 / 07 / 15 ( Sun )

こちらのブログもぼちぼち更新再開です。


so−netではTDSとミラコスタでの休日について載せていきますが、こちらはミラコスタそのものについて少々詳しく(バリアフリーの観点からも)


1.予約
まずは、コレが大変です。ディズニー総合予約センターへの電話がなかなかつながりません。
まるで、人気歌手のコンサートチケット予約みたいです。
サイトからも予約できるのですが、バリアフリールーム(アクセシブルルーム)は電話での予約です。数室用意されているようです。

全室ともエレベーターに比較的近いハーバー側の部屋のようです。
尚、バリアフリーの部屋は、サイト内にも、ホテルから届いたパンフにも載っていませんでした。料金は通常の同サイドの部屋と同じです。

予約時に、シャワーチェアー、バスボード、車いすなど必要なものも同時に依頼した方がいいですね。

当日ですと、数が足りずに希望に添えない場合もあるそうです。
ホテル内のレストランも利用なら、この際にプライオリティ・シーティング(完全な予約というのがなくて、優先案内的なものです)を取っておくとよいでしょう。


2.チェックイン、アウト
ホテル敷地手前で予約確認があり、そのあとは車寄せまでクルマで入れます。車いすの方を先に下ろすか、ホテル内の駐車場で身障者専用駐車スペースにて、下ろすかのどちらかになります。


3.室内設備
トイレ、バスは別ブログ写真の通りです。サイドに手すりがあります。
別々にはなっていませんが、広い作りで、戸は引き戸です。
ベッドは泊まった部屋(4103)では、Wベッドで手すり等はなく、高さも普通の高さ。
窓側に机とイス2脚、カーペット敷きと室内は至って普通の作り。
この部屋には、枕元に電気などのスイッチ類はありませんでした。
介助者が居ることが、前提の部屋のようですね。


調度類は、ハウステンボス内のホテルとかと同等かそれ以下かな。
舞浜で、しかもTDL経営ですから料金は、同グレードよりもたぶん高い・・・
ただ、部屋からの眺めはTDS園内ですから、それは言うことはありませんね。

続きを読む

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

20 : 38 : 00 | バリヤフリー | トラックバック(7) | コメント(3) | page top↑
| ホーム | 次ページ